訪問リハビリテーション

ご自宅での「できる」を、一緒に増やしていく。

デイケア「はばたき」の理学療法士がご自宅へ伺い、身体の状態と暮らしの環境に合わせたリハビリを行います。通院・通所が難しいときも、住み慣れた場所での生活を続けられるよう、おがわクリニックと連携して支援します。

電話で相談 072-808-6553
  • はばたきのスタッフが訪問
  • ご自宅での生活動作を練習
  • おがわクリニックと連携
ご自宅で脚のリハビリを受ける方と支援者のイメージ写真
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はばたきのスタッフが、ご自宅へ

当院の訪問リハビリテーションは、デイケア「はばたき」のスタッフである理学療法士が担当します。医師の指示に基づき、ご本人の体調や動き、ご自宅の環境を確認して、一人ひとりに合う計画を考えます。

目指すのは、筋力をつけることだけではありません。「自分でトイレへ行きたい」「玄関の段差を越えたい」「家族と食卓を囲みたい」など、暮らしの中の目標を大切にします。ご本人ができることを生かしながら、必要な練習や支援の方法を一緒に探していきます。

このようなお困りごとはありませんか

  • 退院後、自宅での歩行や立ち上がりに不安がある
  • 体力が落ち、通院やデイケアへの移動が難しい
  • ベッドから起きる、椅子へ移る、トイレへ行く動作に介助が必要になった
  • 転倒が心配で、家の中でも動くことが少なくなった
  • 杖や歩行器を使っているが、自宅での使い方が合っているかわからない
  • ご家族が、身体の支え方や介助の方法に迷っている

介護保険の要支援・要介護認定を受けている方が対象です。認定があるだけで利用が決まるものではなく、医師がリハビリの必要性を判断し、身体の状態や生活環境、ケアプランなどを踏まえて調整します。申請前の方も、必要な手続きについてご相談ください。

自宅で行うリハビリの内容

立つ・歩くための練習

関節の動かしやすさ、筋力、バランス、歩き方などを確認し、状態に合わせて運動を組み合わせます。実際に使っている椅子から立つ、廊下を歩く、方向を変えるといった動作を練習します。

痛みや疲れ、持病による制限を踏まえ、無理のない内容に調整します。

毎日の生活動作を練習

ベッドでの寝返り・起き上がり、椅子や車椅子への移乗、トイレまでの移動など、日常で困っている動作を具体的に確認します。ご自宅の家具の高さや通路の幅に合わせて練習できることが、訪問リハビリの特徴です。

必要な支えや道具も検討します。

ご家族の介助と自主練習

身体を支える位置や声のかけ方、ご本人の力を生かす介助方法をお伝えします。ご家族が無理に抱え上げることだけに頼らず、負担を減らす方法を一緒に考えます。

訪問日以外にも取り組める運動は、体調と安全性を確認したうえで、種類・回数・注意点を個別にご案内します。

住まいと福祉用具の工夫

転びやすい段差、足元の物、手すりの位置、ベッドや椅子の高さなどを確認します。杖・歩行器などの使い方や配置について助言し、福祉用具や住宅改修が必要な場合は、担当ケアマネジャーや関係事業所と連携します。

住まいの工夫と動作の練習を合わせて考えることが大切です。

医療・デイケアとの連携

おがわクリニックはばたきの
理学療法士
ご自宅

おがわクリニックの医師・看護師と必要な情報を共有し、体調の変化や診療上の注意点を踏まえてリハビリを進めます。当院に通院されている方は、普段の診療と生活の様子をつなげて支援しやすい体制です。

体調の変化でデイケアに通うことが難しくなった場合や、自宅での生活動作を重点的に練習したい場合には、訪問の利用を検討します。一方、外出できる状態になれば、デイケア「はばたき」での運動や通所へつなぐことも考えます。切り替えや併用の可否は、医師の判断、介護保険の利用条件、ケアプラン、空き状況などを確認して個別に調整します。

同じはばたきのスタッフが関わる体制を生かし、ご本人の目標やこれまでの取り組みを共有して、支援の継続につなげます。

ご相談から開始まで

  1. 01

    ご相談

    ご本人・ご家族、または担当ケアマネジャーから、現在困っている動作やご希望をお知らせください。

  2. 02

    状況の確認

    要介護認定、現在利用しているサービス、通院先、ご自宅の環境などを確認し、必要な診察や手続きをご案内します。

  3. 03

    計画と日程の調整

    医師の指示を踏まえ、目標・実施内容・訪問回数などを検討します。ケアマネジャー等と連携し、費用と利用条件をご説明します。

  4. 04

    訪問開始・見直し

    その日の体調を確認してからリハビリを行います。できるようになったことや残る課題を振り返り、計画を見直します。

初回のご相談では、認定状況、担当ケアマネジャーの連絡先、お困りごと、普段使用している福祉用具などがわかると調整がスムーズです。

回数・時間・費用の目安

訪問頻度の目安週1〜2回
1回の時間の目安40〜60分
既存掲載の費用例月額約2,500〜3,000円
(週1回・40分の場合)

訪問頻度は週1〜2回、1回40〜60分を目安としています。実際の回数・時間は、身体の状態や医師の指示、ケアプランなどによって調整します。訪問可能な地域・曜日・空き状況はお問い合わせください。

現在掲載している費用例は、週1回・40分の場合で月額約2,500〜3,000円です。これは目安であり、負担割合や算定条件を確認した個別の見積もりではありません。自己負担額は介護度、負担割合、利用回数、加算などで変わるため、ご利用前に具体的な金額をご案内します。

よくあるご質問

広い部屋や専用の運動器具が必要ですか?

ご自宅の環境に合わせて内容を考えます。普段使用する椅子やベッド、生活動線を確認し、安全に取り組める場所や方法を相談します。あらかじめ器具を購入する必要があるかは、担当者へ確認してください。

家族も練習方法を教えてもらえますか?

ご本人の動作に合う介助の方法や、ご自宅で気をつけたい点をご説明します。困っている場面を具体的にお知らせください。

体調が悪い日も受けられますか?

発熱、強い痛み、いつもと違う息切れなどがあるときは、訪問前にご連絡ください。状態に応じて内容の変更や中止、医療機関への相談を検討します。

まず誰に相談すればよいですか?

担当ケアマネジャー、または当院へ「訪問リハビリについて」とお伝えください。ケアプランの相談が必要な方には、ケアプランセンターかけはしのご案内もできます。

ご本人・ご家族と支援者が相談するイメージ写真
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訪問リハビリのご相談

訪問リハビリのご相談は、お電話でお問い合わせください。

電話で相談 072-808-6553
このページの参考情報

制度の一般的な説明

厚生労働省 介護サービス情報公表システム:訪問リハビリテーション
相談スペースのイメージ写真イメージ写真

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