Thyroid Care

甲状腺疾患

採血とエコーで、働きと形をみる。

疲れやすさ、動悸、体重の変化、首のしこり。甲状腺の病気では、体調の変化と検査結果を結びつけて考えることが大切です。当院では甲状腺機能低下症・機能亢進症・亜急性甲状腺炎の診療と、良性結節の定期的なエコーフォローに対応しています。甲状腺癌の診断・治療・術後フォローは専門医療機関で受けていただきます。

内科の受診案内

当院の甲状腺診療

その日の採血を、治療の相談に

当日の甲状腺ホルモン採血の結果を踏まえ、体調、脈拍、服薬状況も確認して薬の量をきめ細かく調整します。検査項目によっては、結果の確認が後日になる場合があります。

エコーで、前回からの変化を確認

甲状腺の大きさや内部の状態、結節の形・大きさを確認します。悪性の疑いが低い結節や、専門医療機関で良性と判断された結節の定期的なエコーフォローは当院でご相談いただけます。

必要なときは専門施設へ

細胞診、手術、アイソトープ治療などの精密な評価・治療が必要な場合は、甲状腺の専門施設と連携します。過去の検査結果や紹介状があればお持ちください。

甲状腺は、体の代謝を調節する臓器です。

甲状腺は首の前側にある臓器で、甲状腺ホルモンを作ります。このホルモンは、体温、心臓の動き、エネルギーの使い方などに関わります。多すぎる場合と少なすぎる場合では、現れる症状や必要な治療が異なります。

甲状腺の位置と、機能低下・機能亢進・腫瘍や結節の違いを示す模式図
甲状腺の位置と、働き・形の変化を示した模式図です。

もう一つの確認点は、甲状腺にしこりがあるかどうかです。ホルモンの値が正常でも、結節や腫瘍が見つかることがあります。反対に、ホルモンに異常があっても腫瘍があるとは限りません。採血は主に「働き」、エコーは主に「形」を調べる検査として組み合わせます。

甲状腺機能低下症橋本病など

ホルモンが不足すると、どんな変化が起こる?

甲状腺機能低下症は、体の代謝を調節する甲状腺ホルモンが不足した状態です。疲れやすい、寒がりになった、便秘が続く、顔やまぶたがむくむ、皮膚が乾燥する、体重が増えるなどの症状がみられます。動作や考えがゆっくりになったり、声がかすれたりすることもあります。ただし、これらの症状は他の病気や加齢でも起こるため、症状だけで判断せず採血で確かめます。

橋本病と機能低下症は、同じ意味ではありません

代表的な原因は、免疫の働きによって甲状腺に慢性的な炎症が起こる橋本病です。橋本病でもホルモンの量が正常なら、直ちにホルモン薬が必要とは限りません。その他、甲状腺の手術や放射性ヨウ素治療の後、薬剤の影響、ヨウ素の過剰摂取、出産後の甲状腺炎などでも機能が低下します。一時的に低下して回復する場合もあるため、原因と経過を確認します。まれに、甲状腺へ指令を出す下垂体などの病気が原因になることもあります。

採血で「ホルモン量」と「指令」を確認します

主に遊離T4(FT4)と甲状腺刺激ホルモン(TSH)を調べます。甲状腺そのものが原因の明らかな機能低下症では、FT4が低く、TSHが高くなるのが典型です。一方、FT4が正常でTSHだけが高い場合は「潜在性甲状腺機能低下症」と呼ばれます。すべての方に同じ治療を行うわけではなく、再検査の結果、症状、年齢、妊娠の希望などを踏まえて判断します。原因の確認には抗TPO抗体・抗サイログロブリン抗体やエコーを組み合わせます。下垂体が原因の場合はTSHが高くならないこともあり、一つの検査値だけでは評価できません。

不足するホルモンを補い、適切な量に調整します

治療が必要な場合は、レボチロキシンという甲状腺ホルモン薬を用います。年齢、心臓の病気、ホルモン不足の程度などを考慮して開始し、採血結果と体調を見ながら調整します。薬が多すぎても動悸などが起こるため、「多く飲めば早く治る」という薬ではありません。通常は開始・変更後およそ6〜8週間を目安に採血しますが、妊娠中などはより早い確認が必要です。安定後の通院間隔も個別に決めます。

服薬と妊娠の相談も大切です

鉄剤やカルシウム製剤、一部の胃薬などはホルモン薬の吸収に影響します。お薬手帳とサプリメントの情報をお持ちいただき、飲む時間の間隔を医師・薬剤師と確認してください。体調がよくなっても自己判断で中止せず、飲み忘れた場合の対応も確認しましょう。妊娠を希望する方や妊娠が分かった方は、必要量が変わる場合があるため早めにご相談ください。食事は一律に海藻を禁止するのではなく、昆布由来の健康食品などヨウ素の過剰摂取がないかを確認します。強い眠気や意識の変化、低体温などを伴う重い状態では、速やかな医療機関の受診が必要です。

甲状腺機能亢進症バセドウ病など

動悸や体重減少の原因になることがあります

甲状腺機能亢進症は、甲状腺でホルモンが過剰に作られる状態です。脈が速い、動悸がする、汗が増える、暑がりになる、手が震える、食べているのに体重が減る、眠りにくいといった変化がみられます。疲れやすさや筋力低下、便の回数が増えることもあります。心房細動などの不整脈や心不全につながる場合があるため、動悸を体質やストレスだけで片づけないことが大切です。

バセドウ病と甲状腺炎では治療が異なります

代表的な原因のバセドウ病では、TSH受容体に対する抗体が甲状腺を刺激し、ホルモンの産生を増やします。甲状腺が全体的に腫れたり、目の腫れ・突出・物が二重に見えるなどの甲状腺眼症を伴うことがあります。ホルモンを作る結節が原因になる場合もあります。

一方、無痛性甲状腺炎や亜急性甲状腺炎では、炎症によって蓄えていたホルモンが血液中へ漏れ出します。こちらは「作りすぎ」と仕組みが異なり、抗甲状腺薬は通常有効ではありません。

首の痛み・発熱を伴う亜急性甲状腺炎の詳しいご案内 →

採血とエコーで原因と重症度を評価します

TSH、FT4、FT3を調べ、必要に応じてTSH受容体抗体(TRAb)などを測定します。エコーで甲状腺の大きさや血流を確認し、脈拍や体重、心臓への影響も合わせて評価します。原因がはっきりしない場合は専門施設で追加検査を検討します。治療開始後はTSHの回復が遅れることがあるため、TSHだけを見て薬を増やさず、FT4・FT3と経過から判断します。

薬・アイソトープ・手術から適した治療を選びます

バセドウ病の治療には、抗甲状腺薬、放射性ヨウ素を用いるアイソトープ治療、手術があります。抗甲状腺薬はホルモンの産生を抑える薬で、一般にチアマゾールを中心に検討します。妊娠の時期や副作用などによって薬剤の選択が変わります。動悸や手の震えを和らげる薬を併用することもありますが、喘息などの合併症を踏まえて選択します。薬で安定した後も再燃する場合があり、治療終了の時期は採血や抗体の推移をもとに相談します。大きな甲状腺腫、副作用、再燃、生活上の希望などから専門治療を検討する場合は専門施設へ紹介します。

抗甲状腺薬の副作用と緊急時の対応

抗甲状腺薬では、まれに感染を防ぐ白血球が著しく減る「無顆粒球症」が起こります。服用中に発熱や強いのどの痛みが出た場合は、次の服用を控え、当日中に処方元へ連絡して血液検査を受けてください。医師が安全を確認するまで再開しないでください。皮膚や白目が黄色い、尿の色が濃い、強いだるさなどは肝障害の可能性があるため、速やかに相談します。普段の薬の増減・中止は医師の指示に従います。

高熱、非常に速い脈、強い息苦しさ、意識の変化などが重なる場合は、重い甲状腺中毒症である「甲状腺クリーゼ」などを考え、救急受診が必要です。目の痛み、見え方の変化、二重に見える症状も早めに相談してください。喫煙は甲状腺眼症に悪影響を及ぼすため禁煙が大切です。妊娠を希望する方は治療法の選択と薬の調整が必要なので、妊娠前から相談しましょう。

亜急性甲状腺炎首の痛みと発熱を伴う甲状腺の炎症

首の前側が痛い、熱が続くときに

亜急性甲状腺炎は、甲状腺に炎症が起こり、首の前側の痛みや発熱を生じる病気です。甲状腺を押すと痛む、飲み込むと首が痛む、痛みが耳やあごへ響くなどの症状があります。左右で痛みの場所が変わることもあります。のどの痛みと思っていた症状が、実は甲状腺の痛みである場合もあります。

長引く発熱の原因として見つかることもあります

亜急性甲状腺炎は首の痛みを伴うことが典型ですが、痛みが目立たず、発熱やだるさが中心となる場合もあります。原因が分からない発熱、いわゆる「不明熱」のような経過で検査を進める中で診断されることがあります。発熱が続き、CRPなどの炎症反応が高い場合には、感染症など他の原因と合わせて甲状腺の炎症も検討します。首の診察、甲状腺ホルモンの採血、エコーを組み合わせて評価します。首が痛くないだけで甲状腺の病気を否定することはできません。ただし、長引く発熱がすべてこの病気によるわけではなく、原因を丁寧に調べることが大切です。

原因について

ウイルスによる上気道感染の後に起こることがあり、感染をきっかけとする炎症反応の関与が考えられています。ただし、原因となったウイルスを必ず特定できるわけではなく、明らかなかぜの症状がない場合もあります。通常、細菌が甲状腺で増える化膿性の感染とは異なります。

バセドウ病と似た症状でも、仕組みが異なります

炎症で甲状腺の組織が傷つくと、蓄えていたホルモンが血液中へ漏れ出し、一時的に甲状腺ホルモンが多い状態になります。動悸、汗が多い、手の震え、体重の減少などが起こることがあります。バセドウ病のようにホルモンを作りすぎている状態とは異なるため、ホルモンの産生を抑える抗甲状腺薬は通常使用しません。この違いを確認することが、適切な治療につながります。

採血とエコーで炎症の状態を確認します

診察で首の痛みや腫れを確認し、採血でCRPなどの炎症反応とTSH、FT4、必要に応じてFT3などを調べます。エコーでは、痛む部位に一致した炎症の所見を確認します。バセドウ病との区別が必要な場合にはTRAbなども参考にします。首の痛みの原因には、細菌感染による急性化膿性甲状腺炎や、結節・嚢胞内の出血などもあるため、症状と検査を合わせて判断します。高熱や強い腫れがある場合、典型的でない場合、治療で改善しない場合は、専門医療機関での詳しい評価も検討します。

ステロイドを含む治療

症状が軽い場合は非ステロイド性抗炎症薬などを用います。首の痛みや発熱が強い場合、抗炎症薬で十分に改善しない場合には、プレドニゾロンなどのステロイド薬で炎症を抑える治療を検討します。診断と感染症などの鑑別を確認してから、症状や合併症に応じて薬と量を選びます。症状と炎症反応の改善を確認しながら徐々に減量します。減量中や中止後に再燃することがあるため、痛みや熱が戻ったら相談してください。ステロイドによる血糖上昇などにも注意し、薬の自己中断や自己増量は避けます。動悸への対症療法や、一時的な甲状腺機能低下へのホルモン補充が必要になる場合もあります。ホルモンの作りすぎではないため、抗甲状腺薬は通常使用しません。

動悸が強い場合は、喘息などの合併症に注意しながら症状を和らげる薬を検討します。

一般的な亜急性甲状腺炎は細菌感染ではないため、抗菌薬が治療の中心になる病気ではありません。

痛みがなくなっても、ホルモンの回復を確認します

炎症が落ち着くと、ホルモンが多い時期から、一時的にホルモンが不足する時期を経て回復することがあります。この過程で、疲れやすさ、寒がり、むくみなどが現れる場合があります。機能低下が強い場合には、一時的なホルモン補充を検討します。多くは回復しますが、機能低下が続く方もいるため、首の痛みが消えたことだけで治療・通院の終了を判断せず、採血で経過を確認します。検査の間隔と治療期間は、その時点の炎症とホルモンの状態に合わせて決めます。

早めに相談したい症状

首の痛みや発熱が続く場合はご相談ください。強い腫れ、飲み込みにくさ、息苦しさ、非常に速い脈などがある場合は、速やかな受診が必要です。服用中の薬や検査結果を持参すると、診断と治療方針の検討に役立ちます。

甲状腺腫瘍しこりの評価と経過観察

しこりが見つかっても、直ちにがんとは限りません

甲状腺の結節は、首のしこりとして気づくほか、健診や頸動脈エコーなどで偶然見つかることがあります。結節には良性の腫瘍、腺腫様結節、液体がたまった嚢胞などがあり、一部は甲状腺がんです。「腫瘍」は良性・悪性の両方を含む言葉で、しこりの存在だけでがんと判断することはできません。また、多くの結節では甲状腺ホルモンが正常です。採血が正常でも良性・悪性を区別できないため、働きを調べる採血と形を調べるエコーを分けて考えます。

大きさだけでなく、形や周囲の状態を確認します

診察では、いつ気づいたか、増大しているか、声や飲み込み方の変化、過去の検査や家族歴などを確認します。エコーでは、大きさ、内部が液体か充実性か、境界、形、石灰化の様子、周囲のリンパ節などを評価し、以前の画像と比較します。大きいから必ず悪性、小さいから必ず安全というわけではありません。良性を示唆する所見と悪性を疑う所見を総合し、観察を続けるか、専門施設で詳しく調べるかを判断します。

当院で診察・甲状腺エコー
大きさ・性状・前回からの変化を確認

悪性の疑いが低い場合

当院で定期的にフォローし、エコーなどで経過を観察します。

がんが疑われる場合

専門医療機関へ紹介し、細胞診などの精密検査につなぎます。

良性結節の定期フォロー

悪性の疑いが低い結節や、専門医療機関で良性と判断された結節の定期的なエコーフォローは当院でご相談いただけます。

甲状腺癌の診断・治療・術後フォローは専門医療機関で受けていただきます。

細胞診で分かること、分からないこと

悪性を疑う所見などがある場合は、専門医療機関へ紹介し、必要に応じて細い針で細胞を採る穿刺吸引細胞診を行います。すべての結節に細胞診が必要なわけではなく、大きさとエコー所見などから適応を決めます。採取できた細胞が少ない場合や判断が難しい場合には、再検査や追加評価が必要です。また、濾胞性腫瘍などは細胞診だけで良性・悪性を確定できないことがあり、専門施設で手術の必要性を含めて相談します。検査で一度「良性」とされた場合も、所見に応じた経過観察を続けます。

良性の結節は、変化を確認しながら見守ります

すぐに治療が必要ない場合は、当院で定期的なエコーによるフォローをご相談いただけます。検査間隔は、結節の特徴、大きさ、増大の有無、過去の細胞診結果などに合わせて決めます。経過観察は放置することではなく、次回の受診時期と、途中で変化があった際の連絡方法を共有して続ける診療です。良性でも圧迫感、飲み込みにくさ、繰り返す嚢胞の腫れなどがある場合は、専門施設で処置や手術を検討することがあります。

甲状腺癌が疑われる場合・診断された場合は、専門医療機関へ

甲状腺癌が疑われる場合は、甲状腺の診療を専門に行う医療機関へ紹介し、細胞診などの精密検査と治療方針の検討につなぎます。甲状腺癌には乳頭癌、濾胞癌、髄様癌、未分化癌などがあり、病気の性質や必要な治療が異なります。診断後の治療や経過観察は、専門医療機関で行います。

治療は病気の種類と広がり、年齢、合併症、本人の希望などに応じて選択され、手術を中心に、必要な場合には放射性ヨウ素治療や薬物治療などを検討します。適切に選ばれた成人の低リスク乳頭微小癌では、すぐに手術を行わず積極的経過観察を選ぶ場合もありますが、適応の判断とその後の管理も専門医療機関で行います。小さいしこりだから安全、癌だから必ず同じ治療、という一律の判断はしません。

当院はしこりの初期評価と専門医療機関への紹介を行い、必要な診療情報を共有して連携します。悪性の疑いが低い結節や、専門医療機関で良性と判断された結節の定期的なエコーフォローは当院でご相談いただけます。甲状腺癌の診断・治療・術後フォローは専門医療機関で受けていただきます。

早めに相談したい変化

しこりが急に大きくなる、声がかすれる、飲み込みにくくなる場合は、予定の受診を待たず相談してください。息苦しさがある場合は速やかな受診が必要です。

通院では、検査と体調を一緒に振り返ります。

  • 前回からの体重・脈拍・疲れやすさなどの変化
  • 薬の名前・量・飲む時間、飲み忘れの有無
  • 市販薬・サプリメント・ヨウ素を多く含む製品の使用
  • 妊娠の希望・妊娠・授乳、他院での検査や治療

薬を変えた後と、長く安定しているときでは、採血の間隔が異なります。エコーも毎回必要とは限らず、ホルモンの状態とは別に結節の所見から決めます。妊娠を考えている方は、薬の種類や必要量の相談を早めに行いましょう。

よくある質問

当日の結果で薬を調整できますか?

当院では当日の甲状腺ホルモン採血を踏まえた調整に対応しています。症状と経過も合わせて判断します。追加する抗体など、検査項目によっては後日の説明となる場合があります。

甲状腺のしこりを定期的にみてもらえますか?

はい。悪性の疑いが低い結節や、専門医療機関で良性と判断された結節の定期的なエコーフォローは当院でご相談いただけます。以前のエコー画像、細胞診の結果、紹介状があると比較に役立ちます。甲状腺癌の診断・治療・術後フォローは専門医療機関で受けていただきます。

採血が正常ならエコーは不要ですか?

採血とエコーでは調べる目的が違います。結節はホルモン値が正常でも存在するため、首の所見やこれまでの検査に応じて必要性を判断します。

Step by Step

診察・検査の流れ

  1. 01

    症状と経過を伺う

    検査結果や薬、首の違和感、体調の変化を確認します。

  2. 02

    働きと形を調べる

    甲状腺ホルモン採血と、必要に応じたエコーを行います。

  3. 03

    薬・観察の方針を決める

    当日の結果を踏まえた薬剤調整や、結節のフォローを相談します。

  4. 04

    継続診療と専門施設との連携

    次の検査時期を決め、精密検査・専門治療が必要なら紹介します。

このページの参考情報

資料・原稿確認日:2026年10月5日。診断2024・腫瘍2024と治療2019・クリーゼ2017は資料の種類が異なります。2025レボチロキシン文献は補助的根拠です。不明熱としての報告は症例報告であり、頻度を示す資料ではありません。

相談スペースのイメージ写真イメージ写真

Here For You

気になることを、
相談できる場所に。

受診する科に迷うときも、まずはご相談ください。診療時間や担当医を確認して、ご都合に合わせてご予約いただけます。

院内写真の拡大

チャットを読み込んでいます…