Consultation
こんなときにご相談ください
病名が分からない段階でも、ご相談いただけます。
咳や痰が長引く
始まった時期、時間帯、眠っているときの症状などを伺います。
息切れ・呼吸が気になる
歩くと息切れする、ゼーゼーするなど、普段との変化をお伝えください。
健診・睡眠で指摘された
胸部画像の異常や、ご家族が気づいたいびき・無呼吸もご相談ください。
Your Visit
診察・検査の流れ
- 01
症状の経過を伺う
咳・痰・息切れの出方や、喫煙歴、これまでの治療を確認します。
- 02
検査を選ぶ
診察に応じて胸部画像、呼吸機能、採血・痰などの検査を検討します。
- 03
結果を合わせて説明
原因と治療方針を考え、必要なら専門施設へご紹介します。
- 04
変化を確認する
症状や検査結果を見ながら、治療と経過観察を続けます。
Examinations
診察に応じて行う検査
すべての検査を一度に行うわけではありません。症状やこれまでの結果に合わせて、必要な検査をご案内します。
Conditions
関連する病気を詳しく知る
症状だけで病気を決めることはできません。気になる病気の仕組みや、検査・治療を知るためのご案内です。
睡眠時無呼吸症候群
検査からCPAPなどの治療まで。
慢性咳嗽
長引く咳の原因と調べ方。
気管支喘息
気道の炎症と吸入治療。
COPD
息切れと呼吸機能について。
肺炎
症状、検査、治療について。
肺NTM症
菌の種類と経過観察・治療。
気管支拡張症
痰・感染を繰り返す病気について。
間質性肺炎
肺の変化と病型に応じた診療。
肺結節影・胸部画像の異常
CTでの評価とその後の方針。
慢性呼吸不全
呼吸の状態と継続した管理。
花粉症・アレルギー性鼻炎
くしゃみ・鼻水・鼻づまり。季節や生活に合わせて治療を考えます。
好酸球性多発血管炎性肉芽腫症(EGPA)
Our Doctors
担当医・診療日を確認する
専門分野と担当日を確認してから受診いただけます。ご希望の医師がいる場合は、予約時にもご確認ください。
Before Your Visit
受診前のご準備
- マイナ保険証など受診に必要なもの
- お薬手帳・服用中のお薬の情報
- 健診結果・紹介状・過去の検査記録(お持ちの方)
- 症状が始まった時期や、相談したいことのメモ
食事やお薬の調整が必要な検査は、事前にご案内します。自己判断で薬を中止せず、ご確認ください。
初めて受診される方へMore Information
診療について、もう少し詳しく
診療の考え方や治療について、知りたい項目を開いてお読みいただけます。
診療・検査を詳しく知る
呼吸器内科について
次の症状がある方はお気軽にご相談下さい。
- 咳が止まらない、長引く
- 痰が絡む、切れない
- 息切れしやすい
- 風邪をひきやすい、治りにくい
- 咳で目覚める
- 眠れない
- 喘息と言われたことがある
- アレルギー体質である
- 花粉症である
- 喫煙者、過去に喫煙経験がある
主な疾患
肺炎
肺炎は、通常無菌状態の肺に細菌やウィルスが感染する病気です。これにより高熱、咳、痰、呼吸困難などの症状が現れます。肺炎は特に高齢者にとって、がんや血管疾患に次いで死亡原因となることが多い深刻な病気です。
気管支喘息
喘息は、気道の炎症と狭窄により、せきや息苦しさなどを繰り返す病気です。アレルギーが関わる場合もありますが、それだけが原因ではありません。当院では、患者様一人ひとりの生活スタイルや症状に合わせた最適な治療をご提案します。喘息外来では、呼吸器専門医、喘息専門医、看護師がチームを組み、また薬剤師と連携して、患者様の喘息の改善をサポートします。
慢性閉塞性肺疾患(COPD)
COPDは、喫煙などに関連して空気を吐き出しにくくなる病気です。息切れやせき・痰の経過を伺い、呼吸機能検査を中心に評価します。禁煙、吸入治療、運動・栄養の支援を組み合わせます。
非結核性抗酸菌症
非結核性抗酸菌と呼ばれる菌群によって引き起こされる感染症です。土壌や水など自然界に広く存在し、特に給水システムに生息することが多いです。感染は、菌を含む埃や水滴の吸入によって起こるとされています。
慢性呼吸不全
慢性呼吸不全は、血液中の酸素が低下した状態が1か月以上続くものです。二酸化炭素がたまる場合もあります。原因となる肺・胸郭・神経や筋肉の病気を評価し、呼吸を支える治療を選びます。





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